HOW-TO構造化データ

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犬の脳腫瘍の治療は、ここ10年でめざましい進歩を遂げました。今では治療できる脳腫瘍も増えてきています。そこで、いざという時にしっかりと対応できるよう、正しい知識を身につけていただければと思います。

ハーバリウムの作り方

『ハーバリウムって買うには少し高いな』いざ買うにも『好きなデザインがなかなか見つからない』作ってみたいけど『難しそう』そんな風に思っている人も多いのでは??コツさえ知っていれば、気軽に作れるんです!!そこで今回はハーバリウムの作り方をご紹介します。

用意するものは?

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  • 蓋が閉まるボトル
  • オイル
  • お好みの花材
  • ピンセット
  • はさみ
  • ウエットティッシュ
  • ティッシュペーパー

下準備

ピンセットを使い、ボトルの中をアルコールのウエットティッシュで拭き、ティッシュペーパーで余分な水滴を拭き取ります。

※キレイに拭き上げておけば、カビ予防になります。
※熱湯や漂白剤に事前につけておいて消毒してもOK。

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デザイン

入れていく前に、どんな作品にしたいか並べてみましょう。やり直しが自由に出来ないので、予めデザインをイメージしておくと迷わず瓶詰めできます。

※できあがりを想定して、花材の量と、カットする位置をあらかじめ決めておくことがポイントです。花材も単一にカットするのではなく、それぞれ長さを変え、短いものを下から入れていくと仕上がりがきれいになります。

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作る

デザインイメージをしたものを、下に入れるものから順につめていきます。その時、なるべく背の低いものから順番に入れてください。

※瓶の中の視界を広く保つ為入れるときは根元をピンセットでつまむと入れやすいです。
※角や丸のボトルは先がまっすぐタイプのピンセット、スタッキングなどの大きな曲線があるボトルはカーブタイプのピンセットがオススメです。

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ピンセットで、位置を調整したり、花材同士の引っ掛かりを調整しながら入れていきましょう。

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今回は使用していませんが、かすみそうは最初に逆さにして3~4束入れると剣山の役割になり、花材が動きにくくなります。かすみそうを使う際は試してみてください。

オイルを入れる

ボトルを少し傾け、ゆっくりとオイルを入れていきます。傾けたボトルの内側を伝うようにオイルをいれると、花材が潰れてしまうのを防げます。また一気にオイルを入れてしまうと、圧力で花材が潰れたり動いてしまう可能性があり、せっかくデザインしたものが崩れてしまうので、注意しましょう。

※ミネラルオイルにするかシリコンオイルにするか決めます。性質が異なりますので自身に合ったものをお選び下さい。混ぜてしまうと白濁して元に戻らなくなりますのでご注意下さい!

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蓋をする

オイルを入れると、気泡が浮いてきます。3~5分を目安に空気が抜けるのを待ちましょう。空気が抜けたら、しっかりと蓋を閉めてください。

※オイルが漏れ服などに付着すると、シミなどになる場合があります。蓋をしっかりと閉め、こぼれたオイルはキレイに拭き取っておきましょう。

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これで出来上がり!!

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お好みでリボンを巻いたり、タグやシール、タッセルをつけてもOK!

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