【ISE設置】コーギーのブリーダーの選び方とオススメ5選

【ISE設置】コーギーのブリーダーの選び方とオススメ5選

コーギーのブリーダーの選び方をまとめました。コーギーをブリーダーから迎え入れる時のブリーダーの選び方には、どんなポイントがあるのでしょうか。可愛く相性の良いコーギーの子犬を迎え入れるために、ブリーダー選びは慎重に行いましょう。本記事では、コーギーのブリーダーの選び方とおすすめのコーギー専門ブリーダーをご紹介します。

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コーギーをブリーダーから迎え入れる方法

3匹のコーギー

コーギーをブリーダーから迎え入れる方法、その手順についてご紹介します。

ブリーダーを見つける

コーギーをブリーダーから迎え入れる時、まずはブリーダーを見つける必要があります。と言っても、現在ではブリーダー検索サイトなども充実しており、犬種としても人気が高いコーギーのブリーダーは全国に数多く存在します。

大切なのは「優良なコーギーのブリーダー」を見つけることです。残念ながら、全てのブリーダーが犬や飼い主さんのことをしっかり考えて繁殖を行っている訳ではないようです。ペットを飼う人が増えた反面、犬の繁殖をお金儲けの道具としか捉えていない「悪徳ブリーダー」なども存在するため、ブリーダーの見極めは非常に重要になります。コーギーのブリーダーサイトに掲載されている口コミなどを参考にして慎重にブリーダー選びをしましょう。

ちなみに、コーギーの子犬をブリーダーから迎え入れる場合の価格は16万円~30万円前後です。親犬の血統や毛色などによって価格が異なりますが、基本的には20万円前後であると考えておくといいでしょう。

犬舎を見学する

気になるコーギーのブリーダーが見つかった場合は、まず犬舎への見学を希望しましょう。現在では、生体の販売、購入は対面、現物確認が必要であると動物愛護法で義務付けられているため、子犬の購入をネット完結させることはできません。犬達の生活環境や、親犬、子犬の健康状態、ブリーダーの人柄を確認するためにも、事前の犬舎見学を強くおすすめします。

お迎えする子犬を決める

コーギーのブリーダーサイトを見て「この子をお迎えしたい」とある程度決めてから見学に行くのはもちろん、実際に見学した上でお迎えする子犬を決めることも可能です。写真では伝わりにくい特徴や表情、個性などもありますし、実際に会うと「この子だ!」とインスピレーションを感じたというお話も少なくありません。

また、コーギーをお迎えする際は「瞳と肢を見ろ」と言われることがあります。瞳は生き生きとして輝いているか、肢は立ち方や歩き方は自然か、しっかりとした骨格をしているかなどをチェックしましょう。他にも、耳の中が汚れていないか、被毛にツヤがあるかなどで、お世話が行き届いているか、大切に飼育されているかなどが分かるとされています。

売買契約を交わす

迎え入れたいコーギーの子犬が決まった場合、ブリーダーに購入の申し込みを行い、売買契約を交わすのが一般的です。

この時、ブリーダー側から提示された「売買契約書」は、必ず隅から隅まで熟読するようにしましょう。と言うのも、つらつらと小難しい言葉で条項が書き連ねられた契約書を渡され、つい流し読みして署名をしてしまい後にトラブルに繋がるといったケースも少なくありません。なかには、購入者側が不利になる条項が表記されていることもありますので、しっかりと確認を行ってください。

また、ブリーダーによっては「生体保証」が付帯していることもあります。保証の有無や、その内容についても確認しておきましょう。

支払い

ブリーダーからコーギーの子犬を迎え入れる時、支払い時期や支払い方法はブリーダーによって異なります。全額前払制である場合や、手付金や予約金が必要になる場合もあります。支払い方法は、銀行振込、クレジットカード払いであることが多いので、念の為、振込用紙の控えや明細などを保管しておくようにしましょう。現金払いの場合は、領収書や預かり書などを忘れず受け取らようにしてくださいね。

子犬の引き取り

ブリーダーからコーギーの子犬を購入した際の引き取り方法は、基本的にブリーダーの犬舎へお迎えに行くことになりますが、遠方の場合は輸送してもらえることもあります。

また、ブリーダーからコーギーの子犬を迎え入れる時、ペットショップとは異なり、子犬の購入を決めたからと言ってすぐに自宅へ連れて帰れるとは限りません。子犬の月齢によっては売買契約から引き取りまでに時間が掛かる場合もあります。

と言うのも、子犬は母犬とじゃれ合うことで力加減や上下関係を学びぶため、少なくとも生後2ヶ月~3ヶ月までは母犬と過ごさせるべきだと考えられているのです。そのため、良質なブリーダーの場合、生後2ヶ月~3ヶ月を引き渡し時期と定めていることが多く、購入したコーギーの子犬がブリーダーが定める引き渡し月齢に達していない場合は予約扱いとなります。

ちなみに平成28年9月1日より、生後49日未満の子犬の販売が禁止されています。生後49日以内の引き渡しは「違法」となるため、十分に注意してください。母犬と過ごした時間の長さは、後の性格に影響すると言われることもあるほどなので、子犬のためにも引き取り時期はブリーダーの指示に従いましょう。

コーギーをブリーダーから迎え入れる方法についてご紹介しました。「良質なコーギーのブリーダー」に出会うことが全ての要となると言っても過言ではありません。まずは、ネット上で評判の良いコーギーのブリーダーをピックアップし、実際にその目でブリーダーの人柄を確認することが大切です。

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