アイキャッチの選び方
基本的には以下の4つです。
- 「小さなスクエア」になった時の見栄えを意識する
- 明るく鮮やかな写真を選ぶ
- かわいい写真を選ぶ
- 場合によっては画像を編集する
「小さなスクエア」になった時の見栄えを意識する
【例】
ニュースサイト等では、よくアイキャッチにスクエア(正方形)が採用されます。ですので、スクエアで切り取った際に、イヌ・ネコが映っていない、大幅に見切れてしまう、などの写真はなるべく避けましょう。
また、スマホで見た際のアイキャッチは非常に小さなものになります。小さくても印象に残るようなわかりやすい写真を選ぶよう心がけてみてください。
動物の顔が大きく写っているものを選ぶのが簡単な方法かと思いますので、意識してみてください。
明るく鮮やかな写真を選ぶ
【例】
明るさは写真選びにおいて最も重要と言えますので、必ず意識してください。暗い写真だと瞬時にその内容を理解できず、機会損失に繋がります(基本的にユーザーはアイキャッチとタイトルを流し読みしていて、興味関心があるもの以外はクリックしないと考えてください)。
【彩度比較】
また、鮮やかな画像を選ぶのも重要です。コツとしては、「彩度を高めの写真を選ぶ」というよりも、「彩度が低すぎる写真を選ばない」ようにしてみるのが簡単かと思います。
かわいい写真を選ぶ
かわいいの定義は人それぞれですが、リーチするユーザー層もさまざまです。ここでは「誰が見てもかわいい写真」を目指してみてください。例えば、わかりやすくかわいい写真で言うと、笑顔の写真や寝ている写真などが該当します。
場合によっては編集する
これらすべてが当てはまらない!という場合は編集をしてください。トリミングと色調補正程度で構いませんので、以下フリーソフトで事足りるかと思います。慣れてるツールがあれば他のでも良いです。
JTrim
https://forest.watch.impress.co.jp/library/software/jtrim/
使い方
https://usortblog.com/freesoft-jtrim/
D記事のアイキャッチについて
【例】
D記事のアイキャッチは、上の選び方に当てはまるシーンをキャプチャして設定してください。
また、必ずしも画面いっぱいにキャプチャをする必要はありません。自由にトリミングをして最適なアイキャッチを目指してください。



